トーストマスターズの組織

トーストマスターズの組織構成は、逆ピラミッドの理念に基づいています。会員は最上位に位置し、組織の構成単位が大きくなるほど下位に配置され、国際本部が最下位に位置しています。経験の深い方は新しく入られた方を歓迎し、下から支えるという考え方です。

トーストマスターズの会員は、会員になることで全国に点在するクラブのどれかに所属することになります。近隣のいくつかのクラブが集まって、エリアという小地域区分が構成されます。さらにいくつかのエリアが集まって、ディビジョンという中地域区分が構成され、各ディビジョンが一つのディストリクトに統合されています。

例えれば、ディストリクトは各国支部、ディビジョンは州または地方支部、エリアは県支部といった所です。日本は現在6つのディビジョンに別れ、各ディビジョンがそれぞれ4から6のエリアに分かれています。津田沼トーストマスターズは、2014年現在ディビジョンC(東日本地区C)、エリア34(首都圏)に所属しています。

ディストリクト、ディビジョン、エリアそれぞれに担当のガバナー(理事)が配置され、各クラブの運営をサポートしています